ももちゃん ももだより 無印良品が好きだ

骨折しちゃったヨ・・・

昼食を買いにコンビニへ出かけ、職場に戻る途中。

赤信号へ点滅しかけている横断歩道を渡ろうと、軽めにダッシュ。

歩道の半分を越えた辺りで、

「無事に渡れたぜぇ〜♪」

と言わんばかりに、余裕こいてスキップし始めたら・・・

左足首を思いっきり内側にねじって着地。

パキンッ!

と、足元から快音と同時に激痛が走り、

「やべ、捻挫しちゃったかも・・・」

と慌てて横断歩道の端っこで足元を確認すると、足首は何とも無し。
(もともと間接は柔らかいので捻挫したこと無い)

しかし、靴が何だか小さく感じるような違和感。

横断歩道の端っこで靴を脱いで見ると、左足の甲がみるみる膨れてきているではないか!!

こんな感じ。
(病院へ行く前に自宅で撮影)

左足・小指骨折
(汚い足でスミマセン)

皮膚の下で、物凄い勢いで内出血が。

これはヤバイかもと、慌てて病院に行き、レントゲンを撮ってもらったら

「左足の甲の中で、小指が折れてるよ」

との診断。

「折れた部分がそんなに離れてないのが、不幸中の幸いだね」

と慰めにもならない言葉を戴き、即、ギブス装着。

左足・小指骨折
(足の内出血は、その後左足全体に拡がり、指までパンパンに膨れる)

今日から約1ヶ月、松葉杖生活だよ、トホホ・・・



教訓:横断歩道でスキップをしてはいけません


情けないヨ、俺。

orz

↑この絵文字、初めて使ってみた

でも、足が不自由になってみて初めて分かる世界も。

見知らぬ人が扉の開け閉めを手伝ってくれたり。

普段何気なく通っている道が、すんごい険しい道に感じたり。

せっかくなので、この1ヶ月は、身体の不自由な方と同じ気持ちになって、社会の支援環境の整備具合に着目して生活してみようかな、と。

それにしても・・・

トイレ、大変だよ〜

子どもの育児、全然協力できないよぉ〜
(立って抱っこすらできない)
(泣いても、飛んで見にいけない)

汚い足をお見せしたので、目の保養?に、我が子の寝返り練習中の写真を最後にどうぞ〜
王子の寝返り

読書中です読書


幼児の交通事故の典型

さいたま市内の、ちょっと郊外にある路面店のカフェでの出来事。

そのカフェは、有機栽培やマクロビオティックといった健康食をメインに扱っていて、女性客が中心のお店。

店内もオシャレ。

店内には、癒し系の落ち着いたBGMが流れていて、とても静かな雰囲気。

他のお客さんの話し声すらも心地よいBGMに聞こえる。

カフェの前には、公道が接している。

見通しは比較的良いものの、歩道は無い。

だから店内からは、窓のすぐ外を車が走っているような感覚になる。

それでも、店内の雰囲気のお陰で、窓越しの外の交通の雑音はほとんど聞こえない。

--

このカフェの隣のテナントには、託児所が入っている。

託児所はカフェの間取りと違って、道路の端から少しスペースを開けて玄関が設けてある。

だからカフェの窓からは、その玄関がよく見えるのだ。

ランチメニューをオーダーした後、暇を持て余していたので、
店内の窓越しに、託児所の玄関の方をボーッと眺めていた。

--

間もなくして、託児所の玄関扉を押し開けて、2歳くらいの可愛い女の子とその母親と思われる女性が出てきた。

女の子は、おぼつかないながらも駆け足ができるくらいの歩き方。

歩く事自体が楽しい!といった雰囲気でニコニコとはしゃいで早歩きしている。

女の子は、母親に先行して前に進み、
「早く早く!」
とでも言っているかのような雰囲気だ。

とても微笑ましい光景。

そこに、託児所の中の誰かから呼び止められたのだろうか。

母親は、ふっと玄関の方を振り返り、そして慌てるように託児所の中へ戻り始めた。

母親は、戻り際に一瞬立ち止まって、女の子に声を掛けている様子だった。

「ちょっとそこで待っててね。」

とでも言ったのだろうか。

母親は玄関先に女の子を置いて、託児所の中へ戻って行った。

玄関先に残された女の子は、母親の後に付いて行こうと、一端は玄関の扉に手を掛けた。

しかし、外から中へ入るには、扉を引かなければならず、女の子の力と体重では、当然、開けられなかった。

託児所の中へ入る事を諦めた女の子。

開き直ったような笑顔で玄関先まで歩き出し、そして・・・

--

女の子は、道路に向かって一気に走り出した。

道路の反対側の駐車場へ先に行って待ってよう!といった気持ちだろうか。

目標に向かって走れ!とばかりに、道路を横断し始めた。

そこに、クラクション音が物凄い勢いで近づいて来る。

女の子は、クラクションの意図など分からず、横断を続ける。

今度はクラクション音と混ざって、急ブレーキ音も。

静かなはずのカフェの店内に、けたたましいクラクション音とブレーキ音が鳴り響く。

その音に反応して、カフェ店内のお客さんやスタッフが、店外の道路を凝視する。

店の窓ガラス越しに、横断中の女の子へ向かって突き進む乗用車が現れた。

と同時に、女の子と乗用車の間隔が見る見る近づいていく。

自分も、他のお客さんも思わず
「ウワァーッ!」
と声にならない声を漏らす。

そして、乗用車は女の子の手前、数十センチのところで、停車した。

交通事故は起きなかった。

最悪の事態は免れた。

私も、目の前の窓越しに、手に届きそうな位置で、女の子が車にはねられる瞬間を見なくて済んだ。

女の子はスタスタと、無事に道路を横断した。

乗用車は再発進し、何事も無かったかのように走り去った。

そしてようやく、乗用車が発した爆音に気づいたのか、託児所から母親が飛び出してきた。

道路の反対側で立ちすくむ女の子を抱きかかえ、しきりに身体を撫で、そして何かを語り掛けていた。

「大丈夫だった?ごめんね」

と言っているのだろうか。

それとも、

「何で飛び出したの!?ダメな子!」

とでも叱っているのだろうか。

まぁ、窓越しに見える光景からして前者の方だろう。

いや、そうあって欲しい。

--

間一髪で事故を免れた乗用車の運転手さん。

私がカフェの店内から一部始終を見ていたので、運転手さんにとっては身が凍る思いをしだろうと同情してしまう。

しかし、事故が起きてしまったら、いかなる理由であれ、その運転手は相応の社会的制裁を受ける事になるのだろう。

明日は我が身。

車の運転には本当に気をつけよう。

--

恐らく理由分からずのまま、命に係る事態に触れ、そして事なきを得た女の子。

育ち盛り・遊び盛りの子どもに、まだ交通ルールなどの分別はない。

そんな子どもの行動に、罪は無い。

親がしっかりと見守ってあげるのが義務なのだ。

今回この母親は、一瞬の気の緩みであろう不注意で、子どもから目を離し、そして子どもを危険な目に遭わせてしまった。

2度の幸運は無いと肝に銘じて欲しいと願う。

これも、明日は我が身。

大切な愛息子と家族を、しっかりと守っていきたい。


男の子、誕生しました

最近、このブログはずっと放置プレイだったっすね。

かれこれ2ヶ月ちょっとは何も書いてません。

細々とアクセスして下さった方々、ゴメンナサイでした。

で、タイトルの話。

詳細はコチラをご覧くださいませ。

夫から見た妻の妊娠記録

私の、もう1つのブログです。


新しい道

暖かい声に包まれながら、新しい出発への意気込みが高ぶった。

私の門出と同じ日、期せずして、前に務めていた会社で大々的な記者発表をし、大きな注目を浴びたようだ。
全く気にならないと言ったら嘘だ。
むしろとても気にしているし、色んな意味で比較対象であり、原点回帰の基準にしている。
影ながら、その成功を祈りつつ、今後の展開を見守り、また自分の糧としたい。

そして自分は新しい道を歩み始めよう。
30歳にして、立ち上がる勇気と舞台が揃ったのだ。
時々、不意に漠然と不安に駆り立てられる事はある。
しかし、自己の信念と志を崩さず、前進しよう。

今日の記録は、私の原点回帰の起点としよう。

自分が、そして皆が幸せになれるように。


1日で完読した本

金曜日、有給休暇を取ったので、私にとっては3連休だった。

この「my3連休」を利用して、目を付けて購入しておいた本を読んだ。

タイトルは今っぽいが、中身は誰が読んでもシビれるビジネス書だと思う。

起業家やコンサルタントのみならず、会社の企画担当者にもオススメです。


なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?
なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?
真田 哲弥, 東京大学起業サークルTNK


アイデアを事業化するにあたって、そのアイデアを発散&収束する方法、陥りやすい失敗例、ブラッシュアップの方法、ターゲットの絞り方、そもそもマーケティングは何のためにやるのか、などなど・・・

社会人になって以来、割と勉強してきた自負はあったが、今回のこの本のお陰で色んな点がビシビシビシーッと結ばれた気分。

妙な不安が消え、そして見えてなかった問題が見えた。


そんな訳で今日、朝からノンストップで読み始めて1日で完読した。

自分はかなり黙読速度が遅いはずなんだが。


気になる本 続編

年末年始。

世間がバーゲンで加熱する中、私は相変わらず物欲がない。

が、いっちょ前に知識欲は高い。

前回記録した本(DVD除く)は全て購入し、概ね読み終えた。

次に欲しいのは以下の通り。

自分でパパッとできる はじめての会社設立&運営
自分でパパッとできる はじめての会社設立&運営

『株主1人・社長1人』の株式会社のつくり方一切―なるほど!カンタンだ! (アスカビジネス)
『株主1人・社長1人』の株式会社のつくり方一切―なるほど!カンタンだ! (アスカビジネス)

自分たちでつくろうNPO法人!―認証・登記から税務・保険までNPO法人設立完全マニュアル!
自分たちでつくろうNPO法人!―認証・登記から税務・保険までNPO法人設立完全マニュアル!

勉強は誰でもできる。
学んだことを実行することが重要。

2008年、ガンバリマス!


気になる本とDVD

徒然なるままに書きます。

ここ最近、物欲が全く無いのですが、本だけは例外。

茄子 スーツケースの渡り鳥 コレクターズ・エディション
茄子 スーツケースの渡り鳥 コレクターズ・エディション

あれ、いきなし本じゃないし冷や汗
やっぱ、心のどこかで自転車が好きなのかも知れない。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

タイトルと目次で惚れた。
これからAmazonで買って読むことにします。

利益が上がる!NPOの経済学
利益が上がる!NPOの経済学

NPOという選択肢。
NPO=ボランティア=儲からない、という方程式を壊してくれそうな予感。

NPOビジネスで起業する!
NPOビジネスで起業する!

私みたいな人、NPOから最も遠い存在の人〜って思われてるんだろうなぁ。
「私利私欲に走る営利追求型」みたいな。

さてさて。
2008年、どんなスタートダッシュをかまそうかな。


ネット販売始めました
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