ももちゃん ももだより 無印良品が好きだ

思いがけないおまけ

すっかりさぼり癖がついてしまってました。
ひさしぶりに投稿します。

今でもあるメンズクラブというファッション誌の
昭和39年発行のものを持っているのですが
(当時の金額で200円のものを1500円で購入)、
それをめくっていたらこんなのが挟まってました。



日焼けオイル「コパトーン」の小冊子。
天地100mm程度の小さいものです。
付録というわけでなく、このメンズクラブを持ってた人が
自分でしおりのように挟んでいたようでした。



たたでさえ楽しい古雑誌に、こんなお宝発見で
喜びもひとしおだった〜と、
20年近く前のできごとを思い出してみました。



当時制作された方には申し訳ありませんが、
版ズレがたまらなくイイです。
この程度の版ズレも許された時代なんでしょうね。
今このテイストをデジタルで表現するのは難しいけど、
こういうデザインしてみたいです。


パッケージデザイン ヒゲそり用石鹸

ヒゲそり用石鹸


はみがきで有名なコルゲートのヒゲそり用石鹸。
一目でそれとわかるイラストが古くさくていいです。
でもこれ、今でも普通に売ってます。
(今といっても2年前サイパンのスーパーで購入)

これって、あれですよね、「アノニマスデザイン」ってやつ。
このまえブルータスで特集してました。
誰がデザインしたのか知らないが、
その必要性や便利さからずーっと昔から今も使われるいいもの。
スーパーノーマル展もそれでした。

意識してあたりを見回すとけっこういろいろな
アノニマスありますよ。



パッケージデザイン ウェットティッシュ

ウェットタオル
十数年前に購入したアメリカ製の
ウェットティッシュのパッケージです。
いかにもアメリカンなカラーとデザインが好きです。
中味は駅弁についてくるお手拭きペーパーのように
個包装されたものが入ってましたが、今はありません。

さて、
テーマとはまったく関係ないのですが、
とある仕事でトラブルが発生し、急遽出社。
今、その返事待ちとなってます。
しかも遥か遠いイギリスから返事待ってます。


パッケージデザイン 子供用風邪薬

タイレノール 子供用風邪薬

タイレノール 子供用風邪薬のパッケージです。
バブルガムフレーバーって書いてます。
日本ならイチゴ味が王道ですが、さすがアメリカンですね。
ハワイで購入。

てな感じで、趣味のパッケージコレクション紹介
スタートします。


昔の雑誌

デザインをするうえで影響を受け、
今も好きなものに昔の雑誌があります。
最近はごぶさたしてますが、
昔よく神保町のブックブラザーという古本屋であさってました。
(その店、もうありませんでしたが)

まず、Esquire というアメリカの雑誌。
写真は1964年のものですが、古さを感じさせず、
今でも十分パクれる、いえ、参考になるデザインです。

エスクアイア


つぎはさらに古く、1959年のLIFE です。
写真がキレイだし、ロゴを被写体でカットする手法は
いまでは当たり前ですが、遊び心があっていいですね。

雑誌 LIFE

表紙は写真ですが、この時代の広告はまだイラストが主流でした。
これがまた素敵で、十数年前に描いていたイラストは
このへんのテイストにかなり影響をうけてました。

広告 ドクターペッパー
ドクターペッパー

広告 グリーンジャイアント
グリーンジャイアント

広告 ジュース

写真広告はめずらしい。
でもこの極彩色もいいもんです。
高校の美術の授業で先生から
「君の絵はちょっとバタ臭さすぎるな〜」と
指摘されたことがあり、どこが?と反論したのですが、
今思えば最高の褒め言葉だったんだな〜

古くてもいいものはいい。
というより好きなものはいつになっても好き。

以上の洋物だけでなく、日本の古い雑誌もありますので
こんどまたお披露目しますね。



変わらないデザイン。



変わらないということ。
普遍の価値、伝統、スタンダードデザイン。
いろんな表現があるけど、世の中で変わらないと思っているコトやモノに限って
実は結構、こまめに変わっているコトって多いのです。

例えば、カール。
世界最高のお菓子と私が賞賛する明治のベストヒットスナックです。

これって、ずっとおんなじパッケージデザインかと思っていたのですが、
チーズ味だけで24回以上ものデザイン変更がされていたりするんです。

こんなにデザインが変わっているのに、それに気づかせないってことは
それだけデザインイメージがしっかりしていて、カールの幾つかのデザインエレメントを見ただけで
人はカールだと認識させてしまうのですね。これって凄い!
 
ひとつだけ変わらない点は、『美味い』というコトですかね。


GOODですね。

GOOD DESIGN グッドデザイン賞 50周年

今年は50周年のようです。
生活を豊かにするデザインこそが、
GOOD DESIGNだというコンセプト、好きです。

でも、自分にとってのGOOD DESIGNってなんだろう。


私のスーパーノーマル -鉛筆ホルダー-

7月2日まで六本木アクシスギャラリーで開催中の
「スーパーノーマル展」に触発され、
自分なりにスーパーノーマルなモノたちを探ってみました。

鉛筆ホルダー
鉛筆ホルダー

なつかしいでしょ。
鉛筆自体あまり使われなくなりましたが、
まだこういうのちゃんと売ってます。
スローコミックももちゃんは鉛筆で書いているので、
そのうち必要になるかと思い、ホームセンターで購入。



食堂

この呼び方がしっくりくるお店って少なくなりました。
年季のはいったのれん、ろう細工のサンプル、
グルメやファッションや流行といったものとはまったく無縁なデザイン。
いつまでも変わらないこんな店が好きです。

食堂

広島出張時に通りががったのですが、やっぱりお好み焼きだろ
ということでここには入れませんでした。
個人的にはちょっと残念。



スーパーノーマル展に行ってきました

ノブろぐでは、他ではなかなか見れない、スーパーノーマル展の様子を写真で見れます!

その記事はコチラ!

さてさて、exicite.ismでも紹介されてる「スーパーノーマル展」。

下の写真は、来場時に頂いたもの。
(ピンクの箱はアクシス25周年記念で頂いたもの。)

スーパーノーマル展

デザインの世界は、あまり理解してないので、
上手く説明できませんが、
普段何気なく触ったり使ったりしてる品物も改めて見ると、
デザイン的にも機能的にもすごく洗練されたものがたくさんあるんだなぁ、
と感じました。

「機能美」という言葉が、個人的にすごく大好きで、
学生時代に流体力学を学んでいた頃、
感覚的に「かっこいぃなぁ〜」と思う流線型の物体が、
実際、空力性能も高かったりして。

このスーパーノーマル展は、まさにそんな機能美を
想起させてくれた場でした。

皆さんも、気持ちを“ノーマル”にして、ぜひ足を運んでみては。


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