ももちゃん ももだより 無印良品が好きだ
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のぶ書道、始めます

私の隠れた趣味の「書道」を、公開したいと思います。
カテゴリーも「のぶ書道」としました。

「知的でゆとりある生活」を提案するノブろぐをご覧頂いている皆さんに、
「書道って楽しそう」と感じて頂ければ感無量です。

では早速ですが、
本日、ご説明用にササッと書いた作品をご紹介します。

楷書

一目して分かりますが、「書(しょ)」という文字です。
楷書(かいしょ)という書き方です。
線一本一本の、止め・はね・払い等をカチッとするのが特徴です。

行書

今度は、行書(ぎょうしょ)という書き方です。
線と線をつなげるイメージです。
墨のかすれやにじみで、文字の雰囲気を演出しやすいです。

草書

こちらは草書(そうしょ)
行書よりもさらに一筆で書き上げる感じです。
全体として、細く、優しく女性的な雰囲気を演出できます。
ちなみに、楷書は男性的、行書は中性的と言えます。

隷書

こちらは隷書(れいしょ)という書き方です。
一見、楷書に似てますが、明らかな違いは線の終点をはらうこと。
右に向かう線が流れるように書かれてます。

以上の4書体が、書道で一般的な書き方です。
書道教室や、歴史上の書物でよく見かけるはず。

しかし、私が勧めたいのは「遊書(ゆうしょ)」という書き方。
上の4書体は、お手本や参考文献をよく見かけますが、
遊書は文字通り「お遊びの書き方」なので、
見本などはありません。
自分の自由な発想で、自由な書き方で表現できます。
相田みつを」や「K作」も、この遊書に当たると思います。

そして、個性的な作品に仕上がることが多いです。
良く言えば「ヘタうま」系。
悪く言えば「良さが良く分からん」(笑)

今回試しに書いてみた作品がコチラ。
特にテーマは無いですが・・・

遊書

実はこの文字、水彩画用の平筆で書きました。
「書いた」というより「描いた」と言うべきか。
必ずしも、書道は書道用の筆で書く、というルールはありません。
そんな既成概念をとっぱらって書けるのが遊書の面白いところ。

余談ですが、用紙の材質も、実は5作品それぞれ変えてます。
筆の毛や硬さを変えれば、同じ書体でも全く違った雰囲気の文字が描けます。
他にも、墨の濃さやにじみやすさも変えられます。

ちなみに、赤い印は、はんけしくんで作りました(笑)

そんな訳で、今後もちょっとずつご紹介していきます。
私自身、まだまだ勉強の身なので、
皆さんの率直な感想、ご意見、またはリクエストの文字(テーマ付きで)を、
どしどしコメントくださ〜い。


コメント
賢吉さん。

はて・・・約束の言葉とは?汗

どんなテーマが良かったんだっけな?
再度リクエストよろしく〜。

チャリは、もうしばらく待ってちょ。
  • nob
  • 2006/06/21 10:47 PM
もしもし、約束の言葉は決まりましたか?
かなり期待していますからね(^^♪

そしてチャリも・・・

  • 賢吉
  • 2006/06/21 10:44 PM
ひらがなの楷書は、難易度高いですねぇ〜(汗)
小学生の習字のような感じになります。

しかも、
ももちゃん=ほっこり系
楷書=力強い&男性的
なので、
相反する2つを融合するのは・・・面白そうなので挑戦してみます♪(笑)
  • nob
  • 2006/06/21 2:10 PM
すげ!
自分、言葉や文章は好きなのですが、
文字を書くのがへたくそなのでうらやましいかぎりです。(自分では味のある字と思ってるのですが、妻には単に下手と言われてます。)
自分の書いた年賀状が宛先不明で戻ってきた時に
その年賀状にかかれた自分の文字を見るとやはり下手だなと感じます。
だから絵を描くのさ!
(でもこれも妻にもっと丁寧に描きなさい、丁寧にぷるぷるしたタッチがいいのよ〜と指摘されてます。う〜む、難しい。)

こんど「ももちゃん」って楷書で書いてみてください!
  • ももちゃん
  • 2006/06/21 1:54 PM
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